2025年3月26日に予定していました下記セミナーは、参加申し込みが最低開催人数に至らない見込みにより、開催中止を決定しました。
自社の対応事例や対応に困っている事例について、法的にはどう考え、どのような対応が適切かを弁護士から直接解説してもらえる絶好の機会でしたが、開催できず残念残念でした。
弁護士から学ぶ
難渋クレーム対応の法的判断と対応実践
~ケーススタディ中心~
企業の案件を引継ぎ、難クレーム対応をしている弁護士によるセミナーです。
セミナーは2部構成。
第1部はクレーム発生から解決まで、法的理論をベースに対応方法、初期対応の手順、交渉の手順、悪質クレームに仕分ける判断基準について学びます。
経験豊富なご自身の交渉経験を交えた、わかりやすい講義です。
第2部はケーススタディ。
参加者から提供いただいた難渋クレーム事例を題材に、参加者同士のグループ討議や先生の法的解釈を聴き、対応内容を振り返り改善点を探ります。堅苦しい法律の話ではなく、法的なバックグラウンドをもとにした実践的な難渋クレーム対応のセミナーです。講義とケーススタディを通じて、難渋クレームの基本の対応手順や対応指針や対応の方向性を学んでください。
電話応対部門の担当者だけでなく、お客様応対関連業務に関わる総務部門、法務部門の担当者にも役立つ内容です。
計画
■日時 2025年3月26日(水)午後1時00分~5時00分
■場所 大江ビル 13階会議室
〒540-0011 大阪市中央区農人橋1丁目1番22号
■講師 岩永 智士氏 (光風法律事務所 弁護士)
■内容 ≪第1部≫
1.クレーム発生から解決までの流れ
2.クレームへの初期対応方法
3.クレーマーとの具体的交渉方法
≪第2部≫難クレームの事例研究(ケーススタディ)
1.参加者からの事例相談をもとに討議
※自社での過去の対応事例や現在継続中案件の
相談ごとを事前にお寄せいただき、
その事例をもとにケーススタディで討議します。
(相談事例の記載書式は別途
参加お申し込みのみなさまにお送りします。)
2.質疑応答
セミナー案内詳細 (お客様満足研究会会員のみ閲覧できます)